品質保証

Guarantee of quality

家ができるまで

お客様との出会いから施工後のアフターフォローまでご案内致します。

  展示場や見学会、雑誌、お友達からの紹介、ホームページ等での出会い
 
   プラン打合せ
※設計は無料で作成しております。ご希望はどしどしお寄せ下さい。
 
   これから一生のお付き合いです!宜しくお願い致します。
 
   スイッチの位置や塗料の色、壁の色・・・etc
仕上げ方はいろいろなので、決めることがいっぱいです。
大変ですが、楽しいひと時です!たくさん相談してください。
 
   プランの最終チェックです。
ご契約時から変更があった場合”追加変更契約”を行います。
 
   工法について
 
   第三者機関による検査
 
   完成しましたら、お客様と一緒に建物のチェックを行います。
 
   お引渡し書が発行されます。
ご入居にあたっての諸注意や定期点検、取扱い方法などについての説明書ですので、
大切に大切に保管してください。
 
   保証
 
   定期点検
 
 1か月  無料点検
 
 3か月  無料点検
 
 6か月  無料点検
 
 以後毎年…  無料点検

工法・構造について

2×4工法は北米で育った合理的な工法で性能、品質ともにすぐれた工法です。
すばらしいツーバイフォー工法の性能をご紹介します。

デザイン性

   
外観
レンガ、チムニーの似合う外観
外観
ガレージを取り込んだ北米スタイル 
   
リビング・ダイニング
開口を広くプランニングすることができるため、
憧れの暖炉もコーディネートは自由自在。
 ベッドルーム
ベッドルームにハーフラウンドの窓を
取りつけて天井を広く使うこともできます。

耐震・耐風性

地震が多い日本にもお目られる安心、安全な工法
面構造だから地震に強い
六面体で支えるモノコック構造とは、1階床、壁、2回床、屋根が一体となった構造で
地震の揺れを六面体の建物全体で受け止めて力を分散させる安心構造です。

   
土台及び大引、根太作業
土台は防蟻処理材、根太には140mmの大きい木材を使用
1階床、合板張り
プラットホーム工法により床が出来上がります。
   
壁組み
2階床組の上に2階の壁を取り付け
六面体にしていきます。
建方完了
1階から2階、屋根組みも行い、
耐震構造のできあがりです。
   
 帯金物の取り付け
耐震補強金物で土台、根太、柱を頑丈に固定し
耐震性を高めます。
 垂木と壁の固定
ハリケーン金物で垂木と壁を固定する事によって
耐風性を高めます。

耐久性

時を越えて住み継がれるツーバイフォー住宅。北米のツーバイフォー住宅は建て替えサイクルがなんと103年と非常に長耐久です。
防腐、防蟻処理材の使用、木材の多さなど永く暮らすことあできる構造で建築されています。
また、日本において歴史的建物(明治40年代に建築された)も現在でも多くの人々に愛され続けられています。

   
防湿工事された基礎
床下から湿気を抑えた総ベタ基礎
土台、大引きは、防腐、防蟻処理された木材を使用。
根太も在来木造の2倍以上。
   
2階床組み
木材の太さを多さを比較してください。
在来の1,2倍使用しています。
2階壁組み
構造材をたくさん使用し長期に渡り耐久性を維持しています。
   
 明治40年代に建築された大阪の建物は
現在はレストランとして人々に愛され使い続けられています。
 北海道の時計台
100年以上時を告げてきました。
現在も活躍中です。

耐火性

火災から家族を守り、安心安全住宅。
ツーバイフォーは防耐火構造の住宅です。
株式会社 E-デザインでは、省令準耐火構造を標準として住まいづくりをしています。

   
ツーバイフォーの「ファイアーストップ構造」
ツーバイフォー住宅の場合、火の通り道となる床や壁の構造材などが、ファイアーストップ材となって空気の流れを遮断。
火が燃え広がるのを食い止めます。また、床根太、枠組み材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区域がいくつもつくられているのと同じ状態です。
この一つ一つの区画によって火の進行はさらに遅くなります。
このように2重3重の防火昨日を持つ「ファイアーストップ構造」によって、ツーバイフォー住宅は初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。また、、天井や壁に石膏ボード12.5mmを施工する事により、さらに防火性能を高め燃えにくくしています。
室内火災実験で、着火から40分経過した様子です。火災時の安心がお分かりかと思います。
   
木材は火に弱いとお考えではありませんか?
鉄より火に強い事は燃焼実験でも実証されています。
E-デザインでは2階床下への石膏ボード貼りは、より安全にするために施工致しております。

断熱・気密性

地球環境保護が叫ばれている今日、住宅からの省エネルギーが重要な課題です。
ツーバイフォー住宅は断熱気密性に優れ、暖房冷房費用を抑えます。
当社の施工は外断熱工法または基礎断熱んびよる工法が標準的断熱仕様です。
未来の子供たちに受け継ぐ地球環境にやさしい住まいづくりを致します。

   
基礎断熱
基礎コンクリートからの冷気が床下に入らないように施工します。
床下断熱
基礎断熱+床下に断熱施工をすることで、
室内への寒さの侵入を防ぎます。
   
外壁断熱
壁断熱には充填断熱と外断熱工法があり、
外気の侵入を防ぎます。
天井断熱
ロックウール100mmを2重にし200mm断熱の施工を致します。
   
外壁気密防湿シート
防湿シートを施工して雨水の侵入を防ぎます。
 窓まわり
気密テープにより窓まわりの気密性を高めます。

保証制度について

弊社では保証制度としてまもりすまい保険に加盟しています。

  • 特長1すべての住宅事業者さま、すべての新築住宅にご利用いただけます。
  • 特長2住宅の構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分が対象です。
  • 特長3設計施工基準に基づき、工事中第三者による現場検査を実施します。
  • 特長4業者倒産時にも対応し、住宅取得者さまに保険金が支払われます。

まもりすまい保険とは

住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」は、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)」に基づく保険として、同法による保険法人として指定を受けた住宅保証機構株式会社が、すべての住宅事業者さまを対象として提供する保険です。

保険の種類

住宅瑕疵担保責任保険(1号保険)

住宅瑕疵担保履行法第19条第1号に基づく保険で、法律上の資力確保措置義務を有する建設業者様または宅地建物取引業者様が加入する保険です.

住宅瑕疵担保責任任意保険(2号保険)

住宅瑕疵担保履行法第19条第2号に基づく保険で、法律上の資力確保措置義務の対象ではない方が任意で加入することができる保険です。

例えば
建設業の許可が不要である事業者が行う軽微な建設工事により建設される住宅
宅建業者が他の保険契約を締結しない分譲住宅について、その建設工事を請負う建設業者を請負人とし宅建業者を発注者として建設される住宅
宅建業者による個人施行による再開発事業等により建設される住宅
住宅瑕疵担保責任保険申込住宅で建設工事完了の日から1年超2年以内に引き渡される一戸建住宅

対象住宅

工法・建て方を問わず、すべての新築住宅を対象とします。

  • 新築住宅とは以下のものをいいます。(住宅の品質確保の促進等に関する法律 第2条第2項)
    • 建築工事完了の日から起算して1年以内のもの
    • 人の居住の用に供したことのないもの
  • 一戸建住宅については、建築工事の完了の日から1年超2年以内に引渡された住宅についても対象とします。(任意保険となります。)

ご利用いただける住宅事業者さま

住宅を供給する「建設業者」および「宅地建物取引業者」を対象とします。
保険のご利用には、住宅保証機構への事業者届出が必要です。

  • 建設業の許可を必要としない住宅事業者さまは、住宅瑕疵担保履行法上の資力確保措置義務はありませんが、住宅瑕疵担保責任任意保険の利用が可能です。
  • 宅地建物取引業者さまの発注により建設された分譲住宅について、その建設事業者さまが保険をご利用になる場合は、宅地建物取引業者さまが資力確保措置として、他の保険契約を締結しないこと(供託により資力確保措置を行う等)が条件となります。

現場検査の回数及び時期

建物階数
(地階を含む)
検査回数 検査時期
3階以下
(2回の検査)
1回目 木造 基礎配筋工事完了時
RC・SRC・CB造
S造
2回目
(最終回)※1
木造 屋根工事完了時から内装下地張り直前の工事完了時までの間
RC・SRC・CB造 屋根版配筋工事完了時
S造 屋根工事完了時から鉄骨耐火被覆直前の工事完了時までの間(耐火被覆がない場合は外壁の断熱直前の工事完了時)
4階以上
(3回以上の検査)
1回目
木造 基礎配筋工事完了時
RC・SRC・CB造
S造
2回目
(中間階)
※1、※2
木造 躯体工事完了時から屋根防水工事直前の工事完了時
RC・SRC・CB造 中間階床躯体工事完了時
(RC・SRCの場合は中間階床配筋工事完了時)
S造
3回目
(最終回)
木造 屋根防水工事完了時
RC・SRC・CB造
S造
  • 建設住宅性能評価住宅の場合、現場検査回数は建物の階数にかかわらず1回のみです。
  • 離島における一戸建住宅の現場検査のうち、1回は、現場写真、自主管理報告書等を提出していただくことにより行うことができることとしています。
  • ※1建築基準法第7条の3第1項に規定する特定工程に係る中間検査が行われる場合にあっては、その直近に行う現場検査を当該特定工程の検査の時期に同時に行うことができます。
  • ※2中間階とは、最下階から数えて2つ目の階および3に7の自然数倍を加えた階をいう。地階が無い場合の2回目の検査は2階の床躯体工事完了時(地下1階がある場合の2回目は1階床躯体工事完了時)。3回目以降は、10階、17階、24階、31階…と7階毎に検査を行う。なお、建築基準法第7条の3第1項に規定する特定工程に係る中間検査が行われる場合にあっては、その直近に行う現場検査を当核特定工程の検査の時期に同時に行うことができる。

防水オプション

ご希望により2回の現場検査の他に、防水に係わる検査を追加できます。
建物階数(地階を含む)3以下が対象です。

現場検査の日程調整

「保険契約申込書」にご記入いただきました「工事完了予定日(現場検査希望日)」を基に、現場検査日及び時間について調整させていただきます。
また、工事の進捗状況により、予定した現場検査日時を変更する場合には、速やかに現場検査員若しくは事務機関等に連絡をとり、調整を行ってください。

現場検査時に必要な書類等

現場検査時に必要な書類一覧

現場検査時に、下記の書類を準備し、現場検査員に対して提示してください。

一戸建住宅
  • 施工報告書
  • 地盤改良報告書(地盤補強を行っている場合)
  • 設計施工基準の第3条による確認書(写)
    (保険申込時に提出している場合は不要)
共同住宅等
  • 施工報告書
  • 設計図一式
  • 材料の納品書
  • 工事写真
  • 品質管理記録
  • その他必要な書類等
  • 「施工報告書」とは、施工者の工事の自主管理を目的として作成した書式で、工事が進んだ項目及び未施工部分について記入し、現場検査の際にご提示いただくものです。現場検査員が目視・計測により直接確認ができない事項について、施工状況を確認するために使用します。

現場検査の立会い

現場検査時に施工状況等に関するヒアリングを行いますので、原則として、保険契約申込書に記入された工事管理者または現場検査立会者が立会ってください

定期点検について

アフターサービスも業界一のサービス期間を設定。
大切なお家をいつまでも大切にサポートします。

独自の定期点検制度
新築引渡時より 3ヶ月――― 住宅全般と水まわり関係
6ヶ月――― 住宅全般と内装、建具関係
12ヶ月――― 住宅全般と電気(火災報知器、レンジ、ガスコンロ他)関係
24ヶ月――― 住宅保証機構に準ずる
2年以降は年1回 (毎年)―― 住宅全般


自信があるからこそ、毎年点検させていただきます。